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ペレットストーブ クラフトマンの燃やし方 試行錯誤 その1

煙道火災事件(?)以来、クラフトマンをいかにクリーンに燃やすか、試行錯誤の毎日です。
タールやクレオソートをできるだけ出さない燃やし方です。ペレットを完全燃焼に近づければ、タールも煙もニオイも減るわけです。ペレットはホワイトがベストのはずですが、まだ全木が300Kgあり、今はこれも燃やさなければなりません。

我が家が、いかにへたくそな燃やし方をしてきたかは、煙道火災という形で証明されたわけです(笑) これまで燃えすぎるペレットの火力調節ばかり気をとられて、クリーンに燃やして、完全燃焼に近づけるといったことは二の次でした。

クラフトマンは燃焼網の高低と空気弁で燃焼を調節します。我が家は、この調整がいまだ上手にできず、現在のところ、網高は最も下、空気弁は全開で燃やしています。

これでは燃えすぎて、4kg/時間も燃えてしまいます。そこで、オプションの弱燃器と弱燃網を併用しています。これで、2.5Kg/時間 の安定した燃焼状態を得ています。
ami1.jpg
通常の燃焼網と弱燃用の目の細かい網です
ami2.jpg
これを重ね合わせ 下は通常網、上が弱燃網です
P1010421.jpg
通常の置き方とは逆向 \___/ にセットしています。
IMGP3679.jpg
温度は200度~250度で燃やします。
この温度にするには1時間くらいかかります。

これだと、点火時から煙突からの煙はほとんど見えず、ストーブのガラスの汚れ方も若干少ないようです。

問題点
1)勢いよく燃えすぎるのでペレットの消費が激しい。
 網の高さと空気弁で調節するのでしょうが、ここをいじると燃焼温度が下がったり、
 ガラスにタールがついたり、燃料が炭化ししたりで、なかなかうまくいきません。

2)H全木ペレットだと、クリンカー(灰が溶けて固まったもの)が出て、網の上で固まる。
 A全木ペレットとホワイトには、クリンカーの塊はできません。
 ※クリンカーは1000度~1200度で発生しやすいらしい。
P1010412.jpg  P1010416.jpg

 
  
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