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ペレットストーブ クラフトマンの燃やし方 試行錯誤 その2

ダンパーを付けました。
取り付け方はASPENSさんのサイトに詳しく説明されています。
ハンドルが、針金の銀色で安っぽかったので、耐熱塗料をスプレーしましたが、
すぐにはげてしまいました。塗装はヘタです^^
P1010535.jpg
ストーブ屋さんによるとダンパーは
できるだけ煙突の付け根に付けるのがコツらしいです。
ASPENSさんに奨められて赤外線放射温度計も購入しました。
6000円前後でしたが、どこでも温度が測定できるので便利です。
P1010544.jpg

弱燃器はそのまま付けています。
網は通常の網を2枚重ねて使っています。
網高は一番下(全開)状態です

ダンパーは着火時は全開、20~30分後に45~60度くらいまで絞ります。
また、2次吸気口は15~30度ほど絞ります。
P1010539.jpg

現在は、この設定で時間2Kgの安定した燃焼を得ています。
ストーブの温度は200~250度になります。

《クラフトマン着火時、煙突から煙を減らす方法を発見》
網からこぼれ落ちたペレットを回収する
我が家では、これだけで着火時の煙が減りました。
すくなくても、煙突からの煙は全く目視できません。

《煙突から出る煤は、どうも灰らしい》
煙突から細かな煤が飛散します。
煙突直下ではないベランダの床に
1mm以下の細かな粒、たまには1cm長の細い棒状のものもあります。
ストーブに詳しい方に尋ねたところ、
どうも煤でなく、炉から吸い上げられた、灰のようだとのことです。
従ってダンパーで、煙突の引きを抑えたのは有効だと考えられますが、
これ以外にも、
1)灰の少ないペレットを使う
2)燃焼室内の灰掃除をよくする。
特に、煙突の付け根部分のスペースまで掃除したほうがよい
というアドバイスをもらいました。

突然 石村工業が我が家に来ました
2月24日 石村工業の営業の方の訪問を受けました。
岐阜高山からの帰りだそうで、代理店やユーザーを訪問しているのだそうです。
このあと千葉・茨城によって帰るということで、まさに全国行脚の旅人です。
1時間ばかりの間、クラフトマンにつていて、いろんな話を伺い、
ストーブの燃やし方の指導をしていただきました。
P1010530.jpg
我が家の燃やし方は、若干 炎が激しすぎたそうです。
ゴーという燃え方ではなく、ホワホワという感じの燃え方でいいそうです。
ダンパーと2次空気口の調整を教えていただきました。
最後に燃焼網 標準3枚 細網3枚を購入しました。
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