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全木ペレット「ピュアー1号」 レポート

全木ペレット「ピュアー1号」利用レポートです。

本年度は1月25日現在、約500kg弱を燃やしました。

DSCN0128.jpg  DSCN0141.jpg

非常に使いやすいペレットです。
全木ですが、灰がとても少ない、
300Kg燃やした時点で、灰の量は700g程度でした。

匂いも少ないほうだと思います。

火力はかなり強く、燃え尽きるのがはやい^^
今年は弱燃器+二枚網で、後は全開で燃やしています。
そのほかの火力調整はしていません。
消費量は、1Kgあたり25分くらいのペースです。

これまで、ホワイトペレットを使ってきましたが、
使用感は、ほとんどかわりません。



《放射線測定》

気になっていた、燃焼灰の放射能検査をしました。
小鹿野町の「わたしたちの未来測定所」に持ち込みました。
測定量は1000円です。とても安い!
DSCN0183.jpg DSCN0180.jpg

結果は次のとおり。
Cs-134+Cs-137(Bq/kg) Cs-137(Bq/kg)  Cs-134(Bq/kg)
 231.4±41.7       180.2±34.6     51.2±23.3
20130125灰ペレット小泉
予想より少なかったので ちょっと安心しました。
灰としては、非常に小さい値だということです。

でも、セシウム137と134の比がおかしい。
1回目の測定では134が不検出。
2回目の測定で
セシウム137が180bq/kg、セシウム134が51bq/kg

3.11からほぼ2年たっています。
セシウム137の半減期は30年、セシウム134の半減期は2年
137と134の比は、2:1くらいになるはずです。

そこで、製造元の上伊那森林組合に問い合わせました。

原材料は地元の間伐材で、他の材料は使っていない。
製造元でもセシウム134は不検出だとの回答です。
セシウム137は3.11以前の汚染の影響かもしれないとのこと。

300kgのペレット燃料が700gの灰になると 
ものすごく濃縮されるわけだから、
そんなこともあるのかもしれません。

さて、230bq/kgの灰を肥料にするか、しないか
農水省の基準では400bq/kg以下はOKなのですが、
やはり、家庭不燃ごみとして出すことになりそうです。

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コメントありがとう

コメントありがとうございます。

ペレットストーブユーザーで、同じように放射能を気にされる方がいると知り、うれしいです。

上伊那地方を含む長野県南部は、福島原発事故の影響がほとんど受けなかったそうです。雨樋などからもセシウムは検出されていないといいます。

福島から避難してきて、埼玉北部で生活をしていた一家が、この3月から長野県松本市に移住しました。安住の地となることを祈るばかりです。

農水省は灰にして8000Bq以下のペレット・薪は販売OKとしています。事故前は100Bq以上は放射性廃棄物として厳重に保管されたそうで、8000Bqは素人考えでも高すぎる値だと思われます。

ピュアー1号の200Bqは灰としてはかなりクリーンだと思いますが、1Bqたりとも無用な汚染はしたくはありせんので、我が家もゴミに出しております。 
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