FC2 Blog Ranking

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペレットストーブ 3月ペレット消費量

季節外れの雪が降ってます。
4月も半ばだというのに、今、ペレットストーブがガンガン燃えてます。
IMGP4053.jpg

3月のペレット消費量は227Kgでした。

この冬のペレット消費量をまとめると、
11月~12月 264Kg
1月    296Kg
2月    243kg
3月    227Kg
4月  残り 90Kg(現在使用中)
1,120Kg購入して、ほぼ使い切ったことになります。

岡山産ニッチリッチ   ホワイト1000Kg 65,000円(送料込) 
埼玉産エコ環境システム 全木   120Kg  5,000円(直販)
この冬のペレット燃料費は、70,000円でした。
そのほかに、薪(椎)やSPF材を端材を20kg程度燃やしました。
これは寒くて、早く部屋を暖めたい時、
ペレットと一緒に燃やしました。

非常に快適な、暖かさでした。
灰はひと冬、バケツ1杯程度で、
月に1度くらい、ストーブから出しました。
これはホワイトペレットのおかげだったと思います。
掃除は毎日しましたが、3分~5分程度。
灰の灰受けに落とし、ガラスを掃除するだけです。
(ガラス掃除は「リンレイ 換気扇レンジクリーナー」でキレイになります)

難点は、若干部屋が、煙臭くなることです。
無風の日は、微妙に煙臭さが
家の周囲に漂うこともありました。

特に寒い日は昼間も燃やしましたが、
ほとんどは夜間だけ、1日5~6時間の利用です。
常に40畳ほど暖房していましたので、
単純に電気や石油とコストを比較できません

クラフトマンというペレットストーブの欠点は
燃焼の調節が難しく、特に弱燃は難しい。
また、2時間以上の連続燃焼をさせると、
ペレット供給がうまくいかなくなり、
若干の手間が必要になることです。
これについては、メーカーに
燃料供給装置、炭化筒の改良を望みたいです。
クラフトマンは安価でよいストーブだと思いますが、
あえて欠点も述べておきます。

ペレットストーブに簡便さを求めるなら
電気式FFを選べばいいと思います。
クラフトマンはペレットを燃やせる
薪ストーブという位置づけでしょう。
ただし、昨今の高性能ストーブと違い、
二次燃焼などはありません。
昔の薪ストーブの性能だと思います。

その他、洗面脱衣室の暖房に
小型石油ファンヒータを使い、
石油ポリタンク2缶ほど消費しました。
浴室暖房は使いませんでした。

午前中、ビミョーに寒いときはエアコンを使いましたが、
わずかな時間だった思います。
電気式床暖房は全く使いませんでした。

次の冬は、埼玉産全木ペレットを予定してますので、
暖房費は40,000円程度に納まりそうです。


コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
プロフィール

Pooko

Author:Pooko
《ぷーこ》
クレマチスが大好きな主婦。足のリハビリはほぼ終了。

《ふー2郎》
プチオタクの夫。修理が大好き^^木工はもう飽きたかも。  
     

検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。